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「Ruffn'
Tuff/ラフン・タフ」 〜永遠のリディムの創造者たち〜
10月14日シアターN渋谷にてレイトロードショー!!
11月18日名古屋シネマテークにて1週間限定レイトショー!!
11月25日シネヌーヴォXにてロードショー!!
ほか全国順次公開予定!! |
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| 伝説のリディムの創造者たちによって語られるルーツ。 |
| 世界の音楽シーンに影響を与え続けているレゲエの魔力の源にせまる、奇跡のドキュメント! |
| カリブ海に浮かぶ小さな島ジャマイカ。決して豊かとは言えないこの国が世界に誇れるもの、それがレゲエである。レゲエの源は50年代のメント、スカにさかのぼることができる。この当時の音楽であるスカ、ロックステディは、今も尚、世界中のクラブやラジオでプレイされ続けており、ここ日本も例外ではない。例えば、某アルコール飲料のCFで「
wana be your .1〜♪」と2年以上に渡り使用されている曲「タイド・イズ・ハイ」が60年代のジャマイカのパラゴンズのヒット曲だということを知る人はそう多くない。 |
| 「当時そんなことは予想していなかったし、考えてもいなかった。今、世界中で聞かれている。すばらしいことだ」 |
| ― ボブ・アンディ(シンガー/パラゴンズ) |
| 「あの頃はRAPなんてものはなかったね。あるのはギフト・ショップのラッピング・ペーパーだ!確かにオレが最初に皿にした最初のDJだよ」
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| ― U‐ROY |
| 「ジャマイカン・ミュージックは俺たちにとって、まるでオイルみたいなものだ。アラビアのオイルだよ。」 |
| ― リロイ・シブルス(シンガー/ヘプトーンズ) |
| なぜジャマイカの音楽は世界に拡がったのか? |
| 日本のレゲエシーンの立役者とも言える石井“EC”志津男が、今も尚、世界中に拡大し続けるレゲエ魔力(ルビ:マジック)の源に迫る、奇跡のドキュメントが誕生した!伝説のピアニスト、グラッドストン“グラディ”アンダーソン、レゲエDJの始祖U-ROY、キング・オブ・ダンスホールDJ、イエロー・マン、ショーン・ポールがカバーして世界的な大ヒットとなった「I’m
Still In Love」のオリジナル・シンガー、アルトン・エリス、そしてロックステディ誕生の鍵となったギタリストであるリン・テイトを探しあてるなど、偉大なアーティストたちが奇跡的に終結し、今まで断片的にしか語られることがなかったレゲエの歴史について本音で語る。 |
| 「日本からはキーボードやギター、ターンテーブルのようなハードを作り出して世界中に輸出しているが、ジャマイカのように音楽シーンを輸出できているか?答えは皆さんが知る通りである。これは個人のオリジナリティを重視しない日本の教育のあり方にまで及ぶ反省点であるかもしれない。」 |
| − 石井 志津男(Ruffn’
Tuff監督) |
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監督:石井”EC”志津男/エグゼクティブプロデューサー:麻生
英輔 富岡 眞円/プロデューサー:山岡 信貴 今井 みはる/撮影・編集:松田 正臣、上山 亮二、近衛 忠大/MC:DOUBLE-H/翻訳:高橋
瑞穂、中島 良平/スチール:石田 昌隆/スーパーバイザー:ソニー 落合
出演:グラッドストン”グラディ”アンダーソン、リン・テイト、ユー・ロイ、アルトン・エリス、ボブ・アンディ、リロイ・シブルス、グレゴリー・アイザックス、キング・タビー、カールトン・マーニング、イエロー・マン、高津
直由ほか
協力:Riddim、カンナビアジャパン/制作:「ラフン・タフ」フィルムパートナーズ/制作協力:OVERHEAT RECORDS/Special
thanks:ジャマイカ大使館協力
Clive Chin for Above Rock Reggae.Inc./Jam Pack Music/Alltone/Techniques/AQUAGEM/Jammers/アルティコ
2006年/日本/カラー/82分/英語・パトワ語/HD
2006「ラフン・タフ」フィルムパートナーズ
宣伝:アルシネテラン
配給 : デックスエンタテインメント http://www.dex-et.jp
オフィシャルHP:http://www.ruffn-tuff.com/ |
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